2015年12月25日
XM26 LSS 改め M26 MASS
XM26 LSSというショットガンがPPSという海外メーカーから発売になりました。これは単体でも使えるのですが、M4ライフルなどに取り付けることが出来ます。
本物のXM26 LSS

個人的にはライフルにグレネードなど、ごてごてと何かつけるのが好みで、今回のXM26が国産メーカーのM4ライフルに取り付けられるのならという条件で買うことにしました。
東京マルイの次世代電動ガンに問題なく(?)取り付けられました。ぐらつきなどありません。


ただ「問題なく」に「?」を付けたのは、多少取り付けに無理があるのではと思ったためです。それを説明しますと。本来ならアウターバレルの根元のデルタリングのギザギザにXM26の3本の出っ張りがはまり、さらにデルタリングの内側へXM26の後ろの部分、M4のアウターバレルを覆う部分が5mmほど入り込むのが正確な取り付け方法だと思います。
下の写真の様に、東京マルイの次世代電動ガンではデルタリングとアウターバレルの間に隙間がなく、そのためXM26の後ろの部分5mmほどがデルタリングの内側へ入らないため、ギザギザの部分とXM26の3本のでっぱりがかみ合いません。

本物の構造に近い社外品、G&Pなどのデルタリングに取り替えるとしっかり入り込むかもしれません。
しかし見て思うのは、しっかり入り込むとなるとXM26が5mmほど後ろへずれて固定されることになるので、M4ライフルのフロントサイトを利用して先端部を固定している部分も後ろに下がると、今度はこちらが干渉しあってうまく合わなくなる気がします。

うまく説明するのが難しいのですが、デルタリングで、東京マルイのものより5mmほど前までアウターバレルを覆うようなものだと良いと思います。すると東京マルイのRASは使えなくなるでしょうから、それも交換となります。
左右のぐらつきはM4ライフルのマグウェル部分をXM26が挟み込むようになっていますのでまったくぐらつきがありません。

つまり本来は上下左右のぐらつきはデルタリング部分の接続で固定するのでしょうが、この状態だとフロントサイトの固定部分で前後、上下の動きを固定し、左右はマグウェル部分で固定している事になります。
実銃ではないので、そもそももろい部分あるとおもいますが、多分むちゃな使い方をしなければフロントサイト部分のパーツのみで支える事はできるとおもいます。




シェルの装填は左側にあるチャージングハンドルで行います。それほど固くもなく動きます。
マガジンとシェルです。マガジンには5シェル入ります。BB弾は多分3発ほど入るとおもいます(まだ試射していません。スミマセン)

XM26 LSS本体にはシェルが2本付いてきます。あとピンクの大きな画鋲のようなパーツが。

最初は何のためにパーツか分かりませんでしたが、シェルにガスを注入する祭、そのまま入れるとバルブを押したような状態になり下からそのままガスが噴出します。ですのでこのパーツをBB弾を入れる側から差し込んで、その後ガスを注入するものだと分かりました。
インターネットの情報ではガス漏れがよく起こるようです。で、さっそく試しにガスを入れてみましたら、ガス漏れはしませんでしたがシェルのパーツが破損しました。このシェル、別売りがありますが1本ほぼ1000円(!)。

まあ海外製ですので、広い心で付き合わなければやってられません。これが国内メーカーならクレームの電話しますが。
年が明けて、暖かくなってきたら試射をしてみます。
このXM26 LSS、インターネットで調べたら米国陸軍に正式採用になったようです。ですので「X」が取れてM26 MASSと名称が変わりました。

本物のXM26 LSS

個人的にはライフルにグレネードなど、ごてごてと何かつけるのが好みで、今回のXM26が国産メーカーのM4ライフルに取り付けられるのならという条件で買うことにしました。
東京マルイの次世代電動ガンに問題なく(?)取り付けられました。ぐらつきなどありません。
ただ「問題なく」に「?」を付けたのは、多少取り付けに無理があるのではと思ったためです。それを説明しますと。本来ならアウターバレルの根元のデルタリングのギザギザにXM26の3本の出っ張りがはまり、さらにデルタリングの内側へXM26の後ろの部分、M4のアウターバレルを覆う部分が5mmほど入り込むのが正確な取り付け方法だと思います。
下の写真の様に、東京マルイの次世代電動ガンではデルタリングとアウターバレルの間に隙間がなく、そのためXM26の後ろの部分5mmほどがデルタリングの内側へ入らないため、ギザギザの部分とXM26の3本のでっぱりがかみ合いません。
本物の構造に近い社外品、G&Pなどのデルタリングに取り替えるとしっかり入り込むかもしれません。
しかし見て思うのは、しっかり入り込むとなるとXM26が5mmほど後ろへずれて固定されることになるので、M4ライフルのフロントサイトを利用して先端部を固定している部分も後ろに下がると、今度はこちらが干渉しあってうまく合わなくなる気がします。
うまく説明するのが難しいのですが、デルタリングで、東京マルイのものより5mmほど前までアウターバレルを覆うようなものだと良いと思います。すると東京マルイのRASは使えなくなるでしょうから、それも交換となります。
左右のぐらつきはM4ライフルのマグウェル部分をXM26が挟み込むようになっていますのでまったくぐらつきがありません。
つまり本来は上下左右のぐらつきはデルタリング部分の接続で固定するのでしょうが、この状態だとフロントサイトの固定部分で前後、上下の動きを固定し、左右はマグウェル部分で固定している事になります。
実銃ではないので、そもそももろい部分あるとおもいますが、多分むちゃな使い方をしなければフロントサイト部分のパーツのみで支える事はできるとおもいます。
シェルの装填は左側にあるチャージングハンドルで行います。それほど固くもなく動きます。
マガジンとシェルです。マガジンには5シェル入ります。BB弾は多分3発ほど入るとおもいます(まだ試射していません。スミマセン)
XM26 LSS本体にはシェルが2本付いてきます。あとピンクの大きな画鋲のようなパーツが。
最初は何のためにパーツか分かりませんでしたが、シェルにガスを注入する祭、そのまま入れるとバルブを押したような状態になり下からそのままガスが噴出します。ですのでこのパーツをBB弾を入れる側から差し込んで、その後ガスを注入するものだと分かりました。
インターネットの情報ではガス漏れがよく起こるようです。で、さっそく試しにガスを入れてみましたら、ガス漏れはしませんでしたがシェルのパーツが破損しました。このシェル、別売りがありますが1本ほぼ1000円(!)。
まあ海外製ですので、広い心で付き合わなければやってられません。これが国内メーカーならクレームの電話しますが。
年が明けて、暖かくなってきたら試射をしてみます。
このXM26 LSS、インターネットで調べたら米国陸軍に正式採用になったようです。ですので「X」が取れてM26 MASSと名称が変わりました。

Posted by オルテガ イ ガセット at 16:25